いいお母さんになりた~い!…そのために一番大切なこと




先日「いいお母さんになりたい!」と泣きついてきた
Yちゃんのこと、覚えてらっしゃるでしょうか?

>>そのときのYちゃんの話はこちら

あれから鏡の法則読んだんだって。
すごく泣けて泣けて、泣いたらすっきりしたらしい。

 

ちょっと気になったので、Yちゃんに
親との関係の話しを聞いた。

Yちゃんは優等生だった。
でも優等生が当たり前だと思ってたご両親は、
Yちゃんを褒めなかった。
認めなかった。
できて当たり前だったから。

そして、できないことを言えなかったし
Yちゃんは、いつも一生懸命がんばった。
認めてほしくてがんばった。
けど褒められなかった。

そして、親に甘えることができず、
その関係は今も変わらない。
ちょっと甘えて子供を預けることも
できない。

「親として自分の子を見れないなんて親失格」
とご両親に思われるような気がするんだろうか・・・

 

 

Yちゃんは、今でも、親に認めてほしい、
愛情を向けてほしいと望んでいるのが話していて
伝わってくる。

子供に対しては、人から認められるような
子になってほしい。
そして先生や周りから、いい子を育てている
いい母だと褒められたいと思っている。


全てが自分に焦点があたっているから

いつも心がしんどいね。

 

あの時、ご両親は、どんな気持ちだったんだろうか?
今は、子育てを一生懸命している娘に対して
どう思っているんだろう?

毎日、母の期待に応えられずに、大好きな母が
がっかりして、怒っている姿を見ている息子は
どんな気持ちなんだろう?

自分じゃないところに目を向けて
相手の気持ちになったら、解決すること
いっぱいあるんだけど、どうしたら見えるんだろう。

 

鏡の法則、私の伝えたかったことは
ちょっと伝わってないけど、
本当の意味がわかるには、もう少し
Yちゃんがしっかり癒されてからかな。

愛されて、癒される。
そうしないと、今度は子供達が愛されたい、
ほしいほしいと、求めだす。
その方向は、どこにむくがわからない。

Yちゃんのだんなさんが、愛を表現して
認めて、受け止めれば・・・

それを言いに行ったら大きな世話だろうな^^;

 

私はコーチなので、心を深く扱う事はプロではなくて
心を扱うのは、カウンセラーの役目なんだけど。
でも、進むためには、まずは心の中を解決したい
から、やっぱり関わることが必要。

ただ私がいつも思うことは、誰でも、
すごい大きな力を持っていて
絶対に、乗り越えられるってこと。


まずは、自分のことを信じてほしいな。

自分の力を信じるためには、自信を持つ事。

自信を持つためには、何かにチャレンジして
結果をつかむこと。

そして全ての経験を受け入れる事。

 

そんなに難しくないんだってこと、伝えたい・・・

みんな必ず幸せになれるんだよ~!

 

※この記事は2008年5月16日に書いたものをリライト・転載しています。

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かおりん

「幸せは『なる』のでなく『感じるもの』。恋は『する』んじゃない『落ちるもの』。少しのニュアンスの違いで、いきなり幸せ体質に♡そんなかおりんの4つの視点「営業」「コーチング」「人育て」「ポジティブマインド」で、お伝えします。